自然派ワインであれ?っと思った

自然派ワインであれ?っと思った

※ちなみにタイトルのキャッチ画像は全く関係ありません
以前、外飲みした時に美味しかったルイ・ジャドの日本限定ワインです

こんなタイトルで書くと、それぞれ色々な思いがあると思うので先に書いておきますが
Pinotvinはどちらも飲むので自然派ワインの是非についてはどうでもいいです

ただ、そんなPinotvinでも少し前に飲んだワインでちょっときになることがあったので、軽く書きたいと思います
宣伝文句の中に「認証は取っていないがビオディナミを実践していて、限りなくビオに近い、リュット・レゾネをすべての畑で採用している(文章は変えていますが内容的には同じだと思います)」と書かれていた生産者のワインを2種類買いました
一本はスパークリングワイン、もう一本はスティルワイン

スパークリングワインの方は瓶内二次発酵の本格的な作りで亜硫酸が添加されていました
これに関しては何も問題ないとおもいます
もう一本のスティルワインは裏ラベルに「ソルビン酸」と間違いなく書かれています
個人的にはソルビン酸の入っているワインはすすんで飲みたいとは思わないのですが
いろいろな理由で入れることは仕方ないと思います

でも、今回のワインには入れちゃダメだよね?
だって自然派なワインのつもりで買ったわけだし
再度ホームページを何度も読んでみると、
ビオディナミを実践しているが認証は取っていないと言うことと、リュット・レゾネということは書かれているけど確かに自然派ワインとは書いてない
そもそも自然派ワインにルールは無いんだけど
Pinovinが悪いよねうん・・
地層の写真や土の説明まで載せてても
うん、ちゃんと確認しなかったのが悪いよね・・

ワインに罪は無いけど、なんかこれはダメだよなぁ
スティルワインのほうがメインだったことと
Pinovinの中では、デイリーワインよりワンランク高いワインだったので、なんか凄いショックでした

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